マタニティハイ

皆さんはマタニティハイという言葉をご存知でしょうか?

 

 

ランナーズハイに引っ掛けた言葉なんでしょうが、こういった言葉があるのです。

 

 

確かに子供を身ごもるということはある種、ランナーのように特殊な状況なのかもしれません。

 

 

特にはじめて妊娠・出産なさる方は身体的にも精神的にも負担が掛かることだと思います。

 

 

妊娠した女性は大変です。出産の喜び、幸せ、これから起こる将来、希望、夢、と出産の恐怖、不安、痛さが交じり合う状態なのですから。

 

 

よくいるそうです。妊娠を機に性格が変わったりする方が。

 

 

妊娠・出産というのは性格が変わるほどの一大作業なんです。

 

 

コレが影響して、いつもと違う精神状態になってしまうことがあるのです。そして、なぜあの時こんな名前にしたんだろうと後悔する両親が増えているのです。

 

 

客観性を失うと言いますか、こうと決めたら疑わない思考になると言いますか、周りが見えなくなってしまうのです。

 

 

そしてびっくりするのは男性の方もこのマタニティハイにかかるということ。

 

 

関係ないじゃん・・、と思うかもしれませんが、子供のできる喜びや・幸せはお父さんも同じなんですね。

 

 

でもこうなると、親戚や知人に意見を聞かない場合は、マタニティハイの二人同士が名前を決めるという危険な状態になってしまします。

 

 

普通ではない精神状態の二人がお互いがお互いを盛り上げて、気づけば名前としてはおかしいモノが出来てしまっても不思議ではありません

 

 

これは回避しなければないrません。一番良いのがやはり、親戚、知人におかしくないか確かめてもらうことです。気軽に悩みを相談できる方がベストです。

 

 

あまり親しくない方だと気を遣ってしまう場合があるからです。

 

 

一生付き合う名前ですから慎重に決めたいものです。

 

 

是非一度自分がマタニティハイではないか自分自身を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

 

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