いかにデメリットの無い名前にするかを考えるべき

子供の名前を考える時、一番焦点を当てなければならないのが、「いかにデメリットのない名前」にするかです。

 

 

基本的に名前というものは良い名前をつければメリットがあるというものではありません。

 

 

しいて言えば「若干覚えやすい」「書きやすくなる」程度です。

 

 

キラキラネームDQNネームをつけたがる親はこぞって主張するのが、「オリジナリティがある名前がいい」「唯一無二の名前にしてあげたい」です。

 

 

ですがこれらの何処にメリットがあるのでしょうか?キラキラネームDQNネームをつけられた子にはどういった得があるのでしょうか?

 

 

「名前を覚えやすい」と言う主張はよく聞きます。ですがそれはあえてキラキラネームDQNネームでなくても、覚えやすい名前などいくらでもあります。

 

 

しかもそういった覚えやすさは、マイナスイメージが元である場合がほとんどです。

 

 

小学校で一人くらいはいたと思います。金髪でヒョウ柄の服を着て、化粧までしちゃっている子供。

 

 

それは目立ちますし、印象に残っている親御さんも子供も多いでしょうよ。でもそれイコール良いイメージではないんです。

 

 

大体の親御さんの意見は「小学生らしくない」「あまり関わりたくない」「親の教育がなっていないのではないかと思う」といった悲観的な要素が多いでしょう。

 

 

そういうのを「悪目立ち」と言うのです。けして良い意味で注目の的になっているわけではないのです。

 

 

現実として名前にメリットを含ませるのは、かなり難しい行為なのです。そして逆にデメリットを付加するのは簡単です。

 

 

名前がきっかけでからかわれたり、変なあだ名をつけられたり、偏見の目で見られたり、いじめられたり、受験に不利になったり、就職に不利になったり、出世に影響したり、などなど、まだまだ沢山のデメリットがあります。

 

 

これらを鑑みた場合、はたしてメリットを考えて名前をつけるのと、それともデメリットを無くすよう名前を考えるのと、どちらが子供のためになると思いますか?

 

 

 

答えは簡単ですね

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